クリスティアン・パヌッチ
代表としての成績はクラブでの成績ほどは思わしくない。
左右両方のサイドバックをこなせ、ドリブルでサイドを駆け上がり精度の高いクロスを送り込むことができる。堅実な守備も持ち味。しかしながら短気な性格で退場もしばしば。しかし本人はこの性格を「チェコ人の母親から受け継いだ誇りだ」と語っている。背は特別に高いわけではないが、ヘディング技術も高く好守で生かしている。
近年、センターバックでの出場機会が増えてきている。センターバックとしてプレーするときも、ベテランらしい読みと高い守備能力から信頼を得ている。ユーロ08では35歳という年齢ながら、CBとしてレギュラーで出場した。
1996年にはトランスワールド航空800便墜落事故を起こした機体に乗る予定であったが、寸前で回避し事故をまぬがれるという幸運も経験している。
代表や所属チームの監督と衝突することも多く、モナコ時代には、当時のデシャン監督との軋轢が原因で退団となった。
髪型には相当こだわりがあるようですが、
この画像ではあまりこだわりが伝わらないww